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【画像】可愛い白人女性、拒食症でガリガリに


イギリス・ウエスト・ミッドランド州コヴェントリーでエンジニアの勉強をしているハンナ・ケストラーなる22歳の女子大学生が拒食症と診断された頃の写真をInstagram(インスタグラム)上に公開し話題となっています。
ハンナさんの父親は自動車産業で働いており転勤が多かった。
その為彼女はアメリカ、日本、中国、韓国で幼少期を過ごす。
多感な時期を様々な国で過ごし、何度も繰り返されるゼロからの学校生活や友達作りにストレスが溜まっていく。
やがて、ストレスによる摂食障害を発症し、2011年、彼女が日本の高校に通っていた17歳の時に拒食症と診断された。
発症前65kgだった体重はみるみる落ち、54kgになっていた。
当時、心配した両親は日本の病院に連れて行ったが、効果的な治療は無かったという。

その後、体脂肪率がやや改善されたことを理由に両親を説き伏せ、オーストリアでひとり暮らしを始めたハンナさん。
だが、更なる強迫観念に囚われた彼女は1日100カロリーという無茶な食事制限を開始、2012年ついに心配した両親が警察に通報、駆けつけた警察官によって彼女は保護された。
そのとき、18歳の彼女は約156cmの身長があったにも関わらず10歳の子供用サイズの服を着ていたという。
病院でハンナさんを担当した医師は、ほぼすべての臓器が上手く機能しておらず、入院が数日遅れていれば彼女は確実に死んでいただろうと語った。
ハンナは5か月後に退院、10か月間ものリハビリ治療を終えて無事拒食症を克服した。

現在ハンナさんは、インスタグラム上で拒食症だった頃の自分や、野菜や果物が主成分の料理などを投稿しており、12万人以上ものフォロワーを獲得している。

【画像】

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ハンナ・ケストラーさんのインスタグラムアカウント『prosperoushealthylife

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13 Comments

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  1. 拒食症の恐怖・・別人ですね・・失礼ですがほとんど骨と皮ですね・・拒食症の症状が治る事を願います・・少しずつでいい・・・
    吐くぐらい気持ち悪くならない程度にちょっと食べていきましょ・・

  2. 「アウシュビッツ強制収容所の収容者の大半はこんな感じでした」を示してくれる見てくれだな。

    一定レベル以上の脂肪豚も気持ち悪い・汚いけど、一定以上のガリも同様。

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