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【画像】大きな舌を持つ赤ちゃんが誕生


アメリカ・サウスダコタ州の都市アバディーンで女の子のペイズリーモリソン・ジョンソンは生まれました。
ただ、彼女は14,000人に1人という割合で発生するベックウィズ・ヴィーデマン症候群(BWS)という難病を抱えていました。
染色体構造の異常によって引き起こされるBWSは主な症状の一つとして巨舌が挙げられますが、彼女もまた生まれながらにして成人クラスの舌を有していました。
赤子の体格と比較して、あまりにも大きな舌は気道を塞ぐ恐れがあった為、両親は舌の一部切除手術に同意しました。
その後、手術は無事成功、現在生後16ヶ月となったモリソンちゃんは可愛らしい笑顔を見せ、言葉を発することも出来るようになったといいます。

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http://www.dailymail.co.uk/health/article-3835884/Baby-choked-death-tongue-SMILES-time-surgeons-slice-half-off.html


14 Comments

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  1. 1枚目、両親の笑顔いいね!
    7枚目、オシャレさせてもらってかわいい!
    幸せないい家族になりそう。

  2. よく頑張ったね、手術成功おめでとう!良かったね!先進医療と両親の愛情と…良い環境のお蔭。

  3. 私、この病気を抱えてました。まさかBWSが天邪鬼で取り上げられるとはビックリでした。このサイト、グロ耐性強化と自分より「下」の他者を蔑んで優越感に浸っていました。でも、グロは現実に存在し、それがいつ自分に来るかもわからない。そんなことを感じました。いつも貴重な記事を有難うございます。

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