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【画像】ロシア、廃虚となった閉鎖都市Gudym


第二次大戦後の1940年代後半、ソビエト連邦は核開発などのための特別な都市を極秘に建設していた。
これらは閉鎖都市、秘密都市と呼ばれ、旅行や居住に制限がかかり、地図上からも抹消された。
ソビエト連邦崩壊後、多くの閉鎖都市が開放されたが、現在も約15の確認されない都市があると考えられている。
今回御紹介させていただくのは、1961年に建設され2002年に遺棄された閉鎖都市「Gudym」です。
シベリア北東に位置するGudymには軍関係者とその家族、約5000人の住民が生活していたと言われる。
多くの遺物が解体されず、約50棟の木造や石造の建物、空港や軍事基地が残っている。

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ドラッグストア跡、缶詰の中身はジャガイモだったとの事。
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大量に遺棄された鉄かぶと。
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住民には充分な福祉と手当てがあり、従事者にも高い給料が支払われていたらしい。
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