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【画像】時速100キロの車に衝突したコアラ


1:2015/09/25(金) 21:55:24.12 ID:

高速道路で車に衝突のコアラ、「グリル」に挟まり奇跡の生還 豪州 。

オーストラリア南部で22日夜、高速で走行する自動車と衝突したコアラが、かすり傷程度で生き延び、英国の有名冒険家にちなんで「ベア・グリルス」と名付けられた。
運転手のローレン・デービスさんによると、雄のコアラは、アデレードの南東約20キロでサウスイースタン・フリーウエーを渡ろうとして車と衝突し、車のバンパーとフロント「グリル」の間に挟まった。
デービスさんは、街灯がない暗がりで制限速度の時速100キロほどで運転し、隣の車線と後方にも車が走行していた。
ヘッドライトに照らされたコアラを発見してブレーキを踏んだものの、衝突を避けることができなかった。
デービスさんはAFPに「3台の自動車が事故を起こさないためには、コアラをひくしかなかった」と語った。
動揺するなか車を止めたものの、コアラを見つけることはできず、そのまま10分かけて帰宅したという。
「ガレージに入って明かりをつけたら…コアラがいた」と、デービスさんは振り返る。「とても動揺した。死んでると思った。
(婚約者が)駆け寄って、『生きてる、生きてるよ』と言った。コアラは頭と腕を動かしていた」。
後に「ベア・グリルス」と呼ばれるこのコアラは、車の前部から垂れ下がっている状態だったという。

■時速100キロではねられるもかすり傷程度

野生生物保護ボランティアで野生生物保護団体「ファウナレスキュー・オブ・サウスオーストラリア」のコアラホットラインによると、ビッガムさんの夫がデービスさんの自宅まで車で行き、救急動物病院にコアラを連れて行った。
診療の結果、コアラは「非常に良好な状態で、かすり傷程度」であることが分かったという。
ベア・グリルスは体重約11キロで、4歳前後。現在はビッガムさんの自宅で、他の救助されたコアラ7匹とともに生活している。
順調に回復しており、新鮮なユーカリの葉を楽しんでいるという。

グリルスは25日、交通事故現場のそばで自然に返される予定。

3:2015/09/25(金) 22:01:42.33 ID:

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

4:2015/09/25(金) 22:05:07.00 ID:

コアラのマーチガイ

5:2015/09/25(金) 22:08:13.99 ID:

ここまでコアラのデスマーチ無し・・・

7:2015/09/25(金) 22:15:39.27 ID:

キレた顔しててワロタ

9:2015/09/25(金) 22:24:24.07 ID:

視線はかなり前方にあるからかなりの速度で轢いたと思いきや
急ブレーキかけてるから当たったときには速度はかなり落ちていた
回りの状況みながら急制動してるから運転も上手だった

10:2015/09/25(金) 22:28:42.47 ID:

ベア・グリルスでワラタw

11:2015/09/25(金) 23:52:44.84 ID:

中国じゃ、犬がこんな風にハマっていた話があったな。
rthg

6:2015/09/25(金) 22:10:37.18 ID:

なんかムカつく顔してんな

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