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【閲覧注意】エドゲインの自宅で見つかったもの


1906年、アメリカ・ウィスコンシンの田舎でエドゲインこと、エドワード・ハワード・ゲインは生まれた。
父親は重度のアルコール依存症、母親は狂信的なキリスト教徒で息子のゲインに厳格すぎるほど宗教観を押し付けた。
母親はセックスと女が諸悪の根源だと繰り返し言いつけ、彼を洗脳。
幼い彼にとって彼女は絶対的な存在であった為、ゲインは自分自身の性衝動を抑えて成長していく。

ゲインはおとなしく、人のいい大人に成長した。
しかし成人してからも厳格な母親は彼を抑圧していた。
1940年父親が心臓発作で死去、1944年に母親のオーガスタが病に倒れた。ゲインの懸命な看病の甲斐なく母は翌1945年に死去した。
絶対的な影響力を持つ母親を失ったゲインの精神は徐々に破綻。
彼は性欲が高まると、深夜地元の墓地に忍び込み女性の墓を暴き、盗むようになる。
自宅へと持ち帰った遺体はバラバラにし、そのパーツを使って家具やアクセサリー、食器などを製作した。

ゲインは夜な夜な全裸になり顔の皮を剥いで作ったマスクや遺体から取った毛髪のカツラ、そして女性のバスト付きエプロンを身にまとい踊り、この奇行で彼は性的に満足したという。

彼は次々に女性の遺体を盗んでは解体、肉を料理して食し、パーツから日常製品を作成した。
1947年から1954年までの間に、地元にある3つの墓地を約40回訪れ、埋葬されたばかりの死体を多数掘り返したが、ついに死体が足りなくなってしまった。

ゲインは自ら新鮮な材料を調達するため地元でドラッグストアを経営している当時57歳の女性バーニス・ウォーデンを襲い、ライフルで射殺した。
遺体は自宅兼作業場へと持ち帰り、内臓を抜いて頭部を切り離し肉吊りフックで天井から吊るした。
しかし、彼女が最後に目撃された時、ゲインが居合わせたことが発覚した為、警察の家宅捜索を受けてしまう。

警察当局による家宅捜査で発見されたのは、以下のものであった。
wikiより
ゲインの寝台の角の柱に乗っていた頭蓋骨
人間の皮で作ったランプシェードと汚れた椅子の上の詰め物
一見スープボウルらしき人間の脳天
人間の心臓(心臓が発見された場所は、犯行現場にいたカメラマンは紙袋の中にあったと主張しているが、州の副保安官はストーブの上のソースパンの中にあったと報告している)
紙袋の中から発見された、地元のバーの主人マリー・ホーガンの顔の皮膚
人間の唇を引きちぎって作った窓の日よけ
女性の胴体の皮膚で作った胴着
複数の乳首から作ったベルト
人間の肉で作った靴下
人間の皮膚で作った入れ物
ゲインが身に付けたことを認めた、保存された陰門
萎びた人間の頭部の配列

さらに全部で15人の女性の死体が見つかり、ゲインはその場で逮捕された。
後に裁判を受けたが精神鑑定の結果、慢性的な精神障害の為、責任を追及されなかった。

彼は各地の精神病院を転々としながら77歳のとき呼吸不全で死亡した。

彼の凶行は当時全米を震撼させ、「羊たちの沈黙」「サイコ」など、様々な映画のモデルとなった。

【画像】
※閲覧注意

エドゲインの自宅兼作業場
エドゲインの自宅兼作業場

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自宅内部。
自宅内部。
事件後、全焼した自宅。何者かによる放火の疑いが強い。
事件後、全焼した自宅。何者かによる放火の疑いが強い。
連行中のゲイン。
連行中のゲイン。

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現場で発見された材料。
現場で発見された材料。

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家宅捜査時に発見された吊るされた遺体。 被害者バーニス・ウォーデンのもの。
家宅捜査時に発見された吊るされた遺体。
被害者バーニス・ウォーデンのもの。

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バーニス・ウォーデンの切り離された頭部。
バーニス・ウォーデンの切り離された頭部。

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現場で発見された干からびた頭部。近所の子供らに見せていたという。
現場で発見された干からびた頭部。ゲインはこれを近所の子供らに見せていたという。
人の皮で作った手袋。
人の皮で作った手袋。
顔面の皮を剥いで作られたマスク。
顔面の皮を剥いで作られたマスク。

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人皮エプロン。
人皮エプロン。
人の舌で作ったネックレス。アレではない。
人の舌で作ったネックレス。アレではない。
乳首ベルト。
乳首ベルト。
晩年のエドゲイン。
晩年のエドゲイン。

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