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【動画】ラグビー選手とF1マシンがスクラムで対決

1:2016/02/06(土) 17:47:03.79 ID:

ラグビーの試合において、重要なプレーとなるのがスクラムだ。8人の大男が組み合って押し、ボールを奪い合う姿は迫力十分。
チームの勢いを生かすも殺すもスクラム次第といっても過言ではないだけに、ラグビーの醍醐味といえるプレーである。
そんな中で気になるのが、8人のパワーはどれほどの破壊力があるのかということだが、なんと時速300キロ以上で走るF1マシンにスクラム勝負を挑んだチームがいたのでご紹介しよう。
まず思いつかないような発想が現実となった光景は、動画「The F1 Scrum with Daniel Ricciardo
and Bath Rugby Club」で確認可能だ!・ラガーマン vs F1
今回、衝撃の実験を行ったのは、レッドブルのマシン「RB8」とイングランド・トップリーグの「バース・ラグビークラブ」の大男たち。
総重量が800キロ以上になるスクラムといえども、1000馬力のF1マシンに通用するのだろうか。

・実際に検証
練習で使用するスクラムマシンを間に入れて両者が組み、試合さながらにボールを投げ入れると、いざ検証スタート。
まずはF1レーサーのダニエル・リカルドさんが白煙を巻き上げ、一気にスクラムを押す。
スピードに定評のあるF1マシンだけに、スタートダッシュが凄まじい。
やはり大方の予想通りF1マシンが押し切って勝つのか……と思いきや! ラガーマンたちも負けてはいない。
力を集結させると、一気に押し返し、気がつけばスタートラインまで押し戻してしまう。な、なんというパワーだ!

・ド迫力の攻防
そこからはまさに一進一退というに相応しいド迫力の攻防戦。8人がひとつとなり、ラガーマンたちはF1マシンと互角にスクラムを押し合い続ける。
試合で何度もスクラムを組んでいることを思い出すと、改めてラガーマンのタフさがわかるぞ。

ラガーマンが日々激しいトレーニングを積んでいるといえども、まさかの結果となったこの検証は必見!
ラグビーの試合でスクラムを見る際は、プライドだけではなく、凄まじいパワーで勝負していることも思い出そう。

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【動画】
The F1 Scrum with Daniel Ricciardo and Bath Rugby Club

2:2016/02/06(土) 17:49:02.31 ID:

馬力とは

5:2016/02/06(土) 17:54:12.51 ID:

基本エンジンて低回転のトルク細いしレース用のエンジンて高回転型だからなお初動のトルクがないんだろ
EVとやりあったら絶対勝てない

6:2016/02/06(土) 17:54:42.97 ID:

これ方向逆で引っ張り合わないと力比べにならなくね

7:2016/02/06(土) 17:55:42.15 ID:

おそろしい。ちょっとでもスクラムが崩れるとみな下敷きになるのでは

9:2016/02/06(土) 18:01:34.43 ID:

F1マシンは800馬力だが低回転トルクはない。
F1マシンのタイヤは高速でのダウンフォースと発熱による粘性がなければ機能しない。
F1マシンの重量は600キロしかない。

以上のことからラガーの我田引水。

12:2016/02/06(土) 18:08:54.41 ID:

タイヤのグリップで決まる。
空転したら意味がない。

13:2016/02/06(土) 18:10:37.41 ID:

路面が凸凹でタイヤがグリップしてないような

14:2016/02/06(土) 18:11:35.15 ID:

ダンプとやれや

15:2016/02/06(土) 18:16:28.48 ID:

この場合馬力よりもトルクのほうが重要なんじゃないの

16:2016/02/06(土) 18:17:11.47 ID:

結構面白かった

17:2016/02/06(土) 18:30:11.71 ID:

温まったF1用タイヤのグリップ力は接着剤レベルらしいな
一般車に装着したらシャフトが折れるらしい

18:2016/02/06(土) 18:31:41.76 ID:

>>17
シャフトは折れないけどな。
まぁグリップ強すぎて発進できないでクラッチ焼いて立ち往生するレベルw

22:2016/02/06(土) 20:14:44.83 ID:

タイヤ次第という事に大方の人がすぐ気づく低レベル企画

23:2016/02/06(土) 20:15:20.55 ID:

単にギア比が高すぎるだけで、もっとローギアードにしたらこんなスクラム程度はあっさり突破しちゃうよw

19:2016/02/06(土) 18:37:06.89 ID:

レッドブルはなんだかんだ言ってプロモーションうまいわ

日本の栄養ドリンクメーカーも世界規模の市場があったのになぁ

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