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【廃虚画像】ロシアの山奥に残された木造の別荘


ロシア・コストロマ州の山奥にポツンとたたずむ1軒の別荘。
この2階建ての木造建築は19世紀の終わりごろ、マルコフという実業家の別荘として建てられたらしく、当時は小さな村の中に存在していた。
詳しい時期は不明ですが、その後村は人口減少により廃村が決定、それとほぼ同時期に別荘は放棄された。
この物件を探索した人の話によると、屋内には1960年代の、屋根裏部屋からは1891年の日付が書かれた新聞があったとの事です。

【画像】
別荘が完成した時に撮影されたとされる写真

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2008年以前に撮影された写真。

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2011年頃に撮影された写真、もうボロボロ。

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2 Comments

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  1. ちょっと中華入ってるというか、和風っぽい外観が興味深い。

    にしても、2008年から2011年の間に何があったんだ…。

  2. この物件知ってるわー、知ってるのよー!
    木造でここまで綺麗に残ってるだけでも凄いのに人工的破壊が一切無い素晴らしい廃屋だゾ
    しかしここまで崩壊していたとはたまげたなぁ… 多分もう現存してませんね… ロシア政府は保存とかしなかったんですかね…?

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