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【画像】パリ、昔と現在の写真を重ね合わせる


パリ在住の男性 Julien Knez(ジュリアン・クネズ)さんは1871年から1968年の間に撮影された写真を入手、当時と同じ場所、同じ角度で昔の写真と今の光景を重ね合わせながらカメラを切った。
それは見事にシンクロしました、有名な場所という事もあるでしょうが、建物自体はほとんど変わっていない模様。

【画像】
1900年、エッフェル塔

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1940年、オペラ座、ドイツによる占領時代。

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1944年8月、パリ庁舎、パリの解放を祝う二人の友人

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1871年ヴァンドーム広場

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1895年、リュクサンブール公園

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1900年オペラ座

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1930年、ノートルダム大聖堂、セーヌ川から

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1909年、エトワール凱旋門、当時は2階建ての路面電車が走っていた。

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1910年、地下鉄のオデオン駅、歴史的な洪水で浸水した時に撮影されたもの。

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1930年、オスマン大通り、プランタン本店

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1900年、ムーラン・ルージュは1889年にオープンした。

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1910年、サン・ドニ門

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1968年、ゲイ・リュサック通り

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1944年、グラン・パレ前に設置された対空機関砲。

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1900年、コンティ河岸

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1871年、フォブール・デュ・タンプル通り

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1944年8月25日、ノートルダム大聖堂で占領軍からの解放を喜ぶカップル。

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1944年、モーツァルト通りで放棄されたナチスドイツの軍用車両で遊ぶ子供たち。

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1914年、ケ・サン・ミッシェル、書籍の露天。

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4 Comments

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  1. 日本より町並みが綺麗に残ってますねぇ!
    それよりパリはもっと昔は町中ウンコまみれだったんだよなぁ…

  2. これほどに昔の建造物がそっくりそのまま残っているのは羨ましい。
    それらが今も生活の一部になっているのも羨ましい。

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