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【画像】全身の隅々までタトゥーを入れた60歳男性


オーストラリア・メルボルンを活動拠点とし、麻薬の販売などのあらゆる犯罪に手を染めてきたジョン・ケニーは、体の表面すべてにタトゥーを入れている。
それは眼球や舌、更には鼻の内側にまで及びます。
彼は幼少期から日常的に親から暴力を振るわれており、7歳のときに家を飛び出し路上生活を始めた。
最初の頃は空となった牛乳瓶を回収してお金に換えていたが、12歳のとき犯罪でお金を得ることを覚えた。
だが、麻薬ディーラーとして活動する中、ジョン自身も麻薬の快感に溺れてしまう。
左手の人差し指が欠けているのは、1970年代にスピードとLSDの代金$ 12,000(127万円)の保障として肉切り包丁で切断した為である。
現在、60歳となったジョンは犯罪から足を洗っており、ウィントリンガムの高齢者介護住宅に住みながら学生に薬物の危険性を伝える活動をして余生を過ごしている。
全身にタトゥーを入れたのは、彼のアイデンティティーであり、自己嫌悪のあらわれでもあるとの事。

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8 Comments

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  1. 6枚目はおんなじ人かな?
    虐待され犯罪に手を染めたのに再び社会に帰ってきたなんて凄い人ですね…
    でも薬物の講習はタトゥーに目が行っちゃって話に集中出来なさそう

  2. 何も語らなくても説得力ありそう
    「うわぁ薬にてを出すとこんなになるんやなぁ…」って

  3. 世の大半というかほぼ100%の人から「バケモノ」として気味悪がられ嘲笑されるだけなのに、なぜこんなことをするのか…
    この手の生き物の趣向・嗜好に関しては甚だ理解に苦しむ

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