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【画像】ハワイの砂浜に漂着した人工物の正体


先日、ハワイ諸島の1つマウイ島で地元住民が砂浜に打ち上げられている謎の人工物を発見した。
アルミニウムとグラスファイバーで構成されたその人工物は、長年海を漂流していた様で錆とサンゴが付着していた。
このいくつかの写真は海外の画像共有サイト「Reddit」のフォーラムに投稿され、1960年代後半にソ連海軍で採択されていた潜水艦の曳航式アンテナで間違いないと特定されました。
これは深深度を潜行する潜水艦が船外に伸ばして外部との通信を行うための装置であるとの事。
この地に漂着した理由は知る由も無い。

【画像】

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同型の装置はロシアの海軍博物館に展示してある。
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http://se-zone.ru/news/250287/


6 Comments

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  1. 海の数多の場所の底に眠る、人がつくり人が海底深くに眠らせた様々な財宝に興味津々。
    あと数十年~百数十年経てば技術の進歩進化でほぼ回収され尽くすんだろうけど…。

  2. アルミニウムとグラスファイバーって1960年から使われてたとは… ソ連の名は伊達じゃない!
    しかしこんな重そうなのよく打ち上げられたな…

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