,


【閲覧注意】ヒバロ族の風習、干し首


ペルー、マラニョン川周辺に暮らす少数民族のヒバロ族。
最近まで彼らは非常に好戦的であり、世界で最も好戦的な民族と呼ばれていた。
男性の病気や自然死はほとんどなく、約60パーセントは他民族との戦闘による戦死、残りのほとんどは狩り中での事故死とのデータもある。
また、かつては首狩りの風習があり、敵との戦闘で手に入れた首級を乾燥、全体を縮小させ目や口を糸などで縛った乾首(ツァンツァ)に加工していたことで有名である。
現在も一夫多妻制をとっている。
「ヒバロ」という言葉はスペインによる統治時代には「野蛮人」の意味を持っている。

【画像】
※閲覧注意

2 5
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
1


4 Comments

Leave a Reply
  1. 野蛮だなぁ… 顔が原住民だからかアジアンですね
    野蛮だけどこう言う風習を持った少数民族が消えていくのは悲しい様な安心する様な… 複雑な気持ち

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。