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【画像】ハーレクイン魚鱗癬を患う少年


アメリカ・コネチカット州で生まれたエヴァンFasciano君、今年5歳になる彼はハーレクイン魚鱗癬(ぎょりんせん)という大変珍しい病気を患っています。
30~50万人に1人の割合で発症する遺伝的かつ先天的な病気は約7倍ものスピードで皮膚が代謝、硬くなった皮膚が肌から過剰に剥がれ落ちていくという症状を有する。
その為、粘膜から細菌の侵入を許し感染症にかかりやすくなってしまい、最悪合併症で死に至るケースもあります。
エヴァン君もその例に漏れず皮膚がポロポロと剥がれ落ち、母親は清潔を保つ為に1日に2回彼をお風呂に入れ、保湿剤を塗布します。
また、カロリーと水分の消費が他の人よりも激しい為、体調管理にも気を配らなければなりません。
魚鱗癬に対する治療は現在のところなく、彼と母親は一生この病気と向き合わなくてはならない。

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【動画】

http://www.huffingtonpost.co.uk/entry/boy-skin-condition-harlequin-ichthyosis_uk_57554d82e4b0b23a261a6ddd


One Comment

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  1. 言い方は厳しくなるけど、先天的・後天的のいかん関わらず「死んだほうがいい(ラク)じゃん」な人体の例は多々あるよな。
    そのような症状がなければ医学が発達しない(解決法が研究・発見されない)のも事実だが。

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