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【画像】ボリビアに存在する列車の墓場


写真家のクリス・Steringはボリビアにある有名な観光地ウユニ塩湖の近くに存在する「列車の墓場」に赴きいくつかの写真を撮影し発表しました。

ここにある朽ち果てた路線と列車群は、かつてボリビアで鉱物が盛んに採掘されていた頃、イギリスの会社が投資・保有していたものですが、1879年から1884年にかけて起こったチリとの戦争(太平洋戦争)で運用が困難になった為、放棄されたものです。
その後、数年間ボリビアによってしばらく運用されたものの、資源が枯渇、この地に放置されました。

この列車の墓地はほとんどのウユニ塩湖ツアーに組み込まれるほど、人気のスポットとなっている様です。

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5 Comments

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  1. 蒸気機関車って言うのがまたノスタルジックですね…
    人気スポットになって荒らされない事を祈ろう
    ブランコは現地の人が作ったのかな?

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