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【画像】ジャカルタにあるトランスジェンダーの避難所


イタリアの写真家ジョルジョTarashiはインドネシアの首都ジャカルタにある施設を訪れ、そこに住む人々にカメラを向けた。
そこの住人は全員、現地でワリアと呼ばれている。
ワリアとはインドネシア語の「女性(ワニタ)」と「男性(プリア)」を合わせた、トランスジェンダーの人々を意味する造語です。
インドネシアでは数年前まで、トランスジェンダーの人々は精神疾患と認知されていた、現在では少しずつ認知され始めてはいるが、相容れない人々も少なくは無く、ワリアは嫌がらせや脅迫のターゲットにされる事も多い。
その為、彼らは独自の避難所を形成、この建物には20人の若いワリアと先輩ワリアが大家族のように暮らしています。
彼らは売春によって得たお金で生活しているとの事です。

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