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【画像】15億円の宝くじが当たったイギリス人男性の末路


2002年、イギリス・ノーフォークに住むマイケル・キャロルさん(32)は18歳の時に宝くじで当選、970万ポンド(約15億円)という巨万の富を得、彼の人生はその日から一変しました。
彼はまず、32万5000ポンドの豪邸を建て、高級車を買い漁り、ドラッグ、ギャンブル、女遊びへと溺れていく。
キャロルさんの堕落した生活に妻は呆れ、娘を連れて家を出た、しかし、キャロルさんは省みることなくその後も浪費生活を続けた。
しかし、そんな生活も長く続く事は無く、2008年には手元にあるお金が50万ポンドまで減少、総額40万ポンドの高級車たちを売り払いましたが、2010年には破産。
現在、彼は宝くじが当たる前にやっていたゴミ収集人の仕事に再就職し、慎ましい生活を送っているようです。

【画像】

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麻薬関連で逮捕歴のあるキャロルさん、マグショットでニッコリ。
麻薬関連で逮捕歴のあるキャロルさん、マグショットでニッコリ。

彼の浪費の残骸であるゴミが放置された半ば廃虚と化した豪邸。

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10 Comments

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  1. 15億円あっても
    年収10億円の人と同じような生活をすれば
    すぐに破産することぐらいバカでもわかるやろ?

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